SECTION 01🌿 グッド&ニュー
- しょーちゃん:今日(10/18)は練馬の産業見本市へ。名刺交換をする場ではなさそうと思いつつ、1枚だけ交換してきた。会場に、練馬を盛り上げている地元のTikTokerさん(インスタも約2万人)のポスターがあり、「練馬区にインフルエンサーカフェを開きます(11/11オープン)」と書いてあった。そのブースで話を聞いて名刺交換した方が、実はそのTikTokerさんのお母さんだった。地域の商店街でも中心的な役割をされている方らしい。自分の活動も紹介して「ぜひ来てください」と言ってもらえたので、11月はカフェに顔を出す(YouTubeの撮影体験会もあるとのこと)。「とりあえず飛び込んでみる」。
- なかくん:そのTikTokerさんの動画は「一時めっちゃ見てた」。
- こりん:娘さんの引っ越しが無事に終わった。
見本市は「営業の場」ではなかったけれど、1枚の名刺から地域のキーパーソンにつながった。目の前の人の後ろには10人いる、を地で行く話。
SECTION 02📍 先週「人に会う場」で起きたこと
| だれ | どこで | どうなった |
| なかくん | 10/14(水)の異業種交流会 | 名刺を配り、法人の方2〜3件とやり取りが続いている。改めてオンラインで話す流れに |
| こりん | 行きつけのお店 | 先週は顔を出せた回数が少なかったが、1件で名刺を渡せた。そのお店自体はインスタにそれほど力を入れていないものの、「周りの飲食店仲間で気にしている人がいるから、話をつなげます」と言ってもらえた |
| しょーちゃん | 練馬の見本市/運用代行先への週1出社 | 見本市は上のとおり。出社先でも先週ちょこちょこ名刺を配った。11/10の練馬区の交流会は申し込み済みで選考結果待ち(10月中旬と聞いていたので、そろそろ届くはず)。こちらは「本気の名刺交換会」らしいので頑張りたい |
- こりん:交流会などは11/13ごろまで予定が詰まっているので、それが終わってから年末にかけて積極的に行く。
- なかくん:今月の目標は「1人1件の見込み客」。具体的にどんな人に、どんなアプローチをしたかを持ち寄る。来週もまた名刺を配って、次の引き合いにつなげたい。
こりん:「少しずつ種まきができればいい」。すぐ案件にならなくても、「話をつなげます」と言ってもらえる関係が一つずつ増えている。
SECTION 03🤝 交流会のあとの動き方
なかくんが異業種交流会で感じた「名刺交換の場」の実際と、そのあとの動き方。
- その場では深追いしない名刺交換の場は、1人10分ほどお互いのやっていることを話して「またよろしくお願いします」で次々と入れ替わる。いろいろな人と話したほうがいいので、どんな人かがわかったら切り上げる。
- LINEを交換して、改めて会うその場でLINEを交換しておき、後日「オンラインでもオフラインでもいいので、都合のいい日時を教えてください」と送って、改めて話す場をつくる。
- SNSの話より「お互いの事業を知る」改めての場では、SNSの話というより相手の事業をもっと知るためのヒアリングを。その中で「それならうちが手伝えますよ」という話が出てくればいい。
- 困りごとは「ジャブ程度」に聞く自分の事業を紹介しながら、「こういうところで困っていませんか」「周りでこういうことに困っている方はいませんか」と、さらっと聞いてみる。
SECTION 04🎓 名古屋の勉強会から持ち帰ったこと
こりんが参加した、名古屋で活動するインスタ運用の方とマーケターの方の無料セミナー・勉強会の共有。
「SNS運用やってます」と名乗る人は多い。だからこそ
- 勉強会には、名刺に「SNS運用やっています」と書いている人がとても多かった。ただ、アカウントを見るとそこまでではない人も。
- 「バズる」と「売上を立てる」の違いがわかっていないまま受注すると、結果を出すのは難しいのでは、と考えさせられた。
- そこから見ると、自分たちは自分のアカウントでこれだけやってきている。それ自体が強みで、差別化になっている。自信を持って進めていいと思えた。
こりん:「実績がないから……というより、自分たちでこれだけやっているんだよ、というのが強みだなと思いました」
TikTokショップの台本テンプレート(共有待ち)
- マーケターの方はTikTokショップで売上を大きく伸ばしている。物販もしつつ、いま勢いのあるTikTokショップに参入し、広告を回しながら一番反応が良かった台本構成をテンプレート化していて、それを共有してもらえた。
- 「これが一番、間違いない」とのこと。こりんがまとめて共有してくれる予定。こりん自身も試してみる。
名古屋は「学びの場」が多い
- 名古屋では朝活・夜活が頻繁にあり、無料の事業相談や、ほぼ無料の格安コンサル(若い人は無料)まである。「刺激を受けたい」「名古屋に住みたくなる」。
- インスタ運用の方はサロン・飲食・不動産などのインスタ運用も手がけているので、いろいろ聞いてみたい。「実践して結果を報告してくださいね」と言われたので頑張る。
- しょーちゃん:「昔に戻れるなら、若いうちにSNSをやっておきたかった」。
SECTION 05💅 ネイリストさんのアカウントをみんなで添削
なかくんの知り合いのネイリストさん(大阪・キャリア10年以上・フォロワー約2万人・講師もされている)のアカウントを、Discordに貼って3人で見ました。お店のアカウントのお客様は40代前後・バリバリ働いていて、お金に余裕のある女性(経営者の奥さまなど)が多く、単価も高め。
リールの見せ方:「机の上」から「日常で手を見る瞬間」へ
- いまのリールは白い机の上でネイルを見せる形。でも、机の上でネイルを眺める場面は日常にないので、見る人の自分ごとになりにくい。お店のカタログっぽく見えて、スワイプされやすい。
- 伸びているネイルのアカウントは、服の上・歩いているとき・パソコンを打っているとき・街中の自然光の下など、女性が日常でふと手元を見る瞬間にネイルが映る見せ方(しょーちゃんが参考のリールをDiscordに共有)。
- もう一つの視点が「他人から見た手元」。ランチでフォークを持つ手、コーヒーのカップを持つ手など、人の爪を見て「それかわいい、私もしたい」となる瞬間の見え方。
- 同じネイルでも見せ方で印象がまったく変わる。まずは撮り方を変えるだけでも伸び方は変わりそう(もともと1万回前後回っている動画もある)。
プロフィール:お店っぽさより「この人」
- ネイリストや美容師さんは、お店のアカウントでも個人っぽく見せるほうがいい。まず「この人」に興味を持ってもらい、「この人にやってもらえるのはどこ?」とお店へ流れる形に。
- いまは地名と「〇〇専門サロン」が前に出ていてお店感が強いので、名前を一番前に持ってくる。
- 中身はすっきりと:プライベートサロン/完全予約制/完全個室(その時間はあなただけ)/駅から徒歩何分。リールでは「隠れ家サロン」と言っているのに、プロフィールには入っていないのももったいない。
- 年代は入れないほうがいい(気にする方がいるため)。リールのほうで「〇〇駅すぐ、40代からの大人の秘密のサロン」のように打ち出す手はある。
なかくんがネイリストさんにフィードバックを返す。ネイルに限らず、「見る人が日常のどの瞬間にそれを見るか」から撮り方を決めるのは、どのジャンルにも使える考え方。
SECTION 06📣 店舗の広告は「道案内」が鉄板/広告ライブラリで競合を見る
広告を回すなら「駅からお店までの道順」(こりん・名古屋の勉強会より)
- どのジャンルの店舗でも、広告を回すときは駅からお店までの道順を見せる動画が「絶対に回る」。もうデフォルト、とのこと。
- ネイルやお店の中を見せるのではなく、道案内だけ。なぜか道順だけで予約が来る。いろいろなジャンルのサロンで試して「間違いない」と言っていた。
- インスタに載せる動画と、広告に回す動画は変えたほうがいい(認知を広げる用と、集客する用は違う)。広告はお金をかけるぶん人を呼ばないといけないので、どれが一番予約につながるかのテストは必要。ただし道案内だけは鉄板。
Metaの広告ライブラリで「いま回っている広告」を見る(しょーちゃん)
- Meta(インスタ・Facebook)でいま配信されている広告を検索できるのが広告ライブラリ。「ネイルサロン」などで検索すると、競合がどんな広告を出しているかがわかる。台本の参考にもなる。
- しょーちゃんが以前いた集客支援の仕事で教わったもの。整体院の競合調査をしたときも、ほとんどが道案内の動画だった記憶がある(こりんの話と一致)。
- PR案件のときにも参考になる。企業がお金をかけ続けている広告=効果が出ている広告なので、その方向で作れれば企業の集客・販促につながる。
- インスタには載せず広告だけに回す動画も多いので、誰がどんな動画を作っているかは広告ライブラリでしか見えない。なかくんがその場で検索したところ、しょーちゃんが出ているPRの広告も見つかった。
飲食店・サロンなど店舗の集客プランを組むとき、①広告ライブラリで同じ業種の広告を見る → ②道案内動画を1本目の候補にする → ③投稿用と広告用を分けてテスト、という流れがそのまま使えそう。
SECTION 07🔗 VリンクにLPを入れた(会議中に全員完了)
- 前回のアクション「VリンクにLPを入れる」を、会議中にその場で3人とも完了(こりん・なかくんはしばらくVリンクを開いていなかったので、この機会に)。
- しょーちゃんのVリンクをチャットで共有して見本に。一番下の「リンク」欄に、採用のLPと飲食店の集客LPの2つを貼っている。
- リンクはいくつでも貼れるので、LPのほか、ポートフォリオやCanvaの閲覧用リンクを貼る人も。メールアドレスはプロフィール上部の説明文に書ける。
- なかくんはパソコンからリンク追加が反応しない場面があったが、入れ直して完了。
リンクのタイトルは、しょーちゃんがLPを作ったときの名前(「採用特化型SNS運用代行」「飲食店のSNS集客サポート」)を、こりんがそのまま使っている状態。どちらの名前で揃えるのがいいかは、まだ決めていません。
SECTION 08🍽️ 見込み客まわりの近況
- 名刺・S-FULLのGmail:OK(3人とも手元にそろった)。
- 高槻の飲食店:お断りの連絡は週明けになかくんから。角が立たないよう、文面はAIに相談してから送る。
- ミシュラン掲載店のオーナーシェフ:ご本人とはしばらく連絡が取れていない(遠方に滞在中)。一方で、そのお店を間借りしている腕利きのシェフの方々と仲良くなり、「いろいろつながっていきましょう」という話に。定期的に連絡を取っていく。
- なかくんが本業で、たまたま同じ駅の徒歩30秒のお店に説明へ行ったところ、「すごいパワーを感じる」「外資系の保険営業の方ですか?」とほめられ、「今の仕事じゃなくても、ほかでもできそう」と言われた。流れでSNSの話もしてきた。こりん:「オーラが出てるんだね」。
SECTION 09🧭 いまは「会って、聞いて、判断する」フェーズ
- なかくん:持ち越しの論点は、やりながらでないとわからないものが多い。
- いまはどんな人とつながって、何をするかを探し、クライアントを見つけて予算感を聞いていくフェーズ。どんどん人に会って、相談を受けて、いけるかいけないかを判断していくしかない。
- 商標は「結局、先にやっておいたほうがいい」という話に(段取りは未定)。
- なかくんは、交流会を半額で利用できるコミュニティに入った。年間500ほどのイベントがあり、毎週の朝活会(軽食付きで1,000円ほど)も。週末の交流会と合わせてどんどん使っていく。
名刺・Vリンク・LPは整った。あとは会う回数と、会った人から聞けた生の声を毎週持ち寄るだけ。
SECTION 10🗓️ 次回は10/25(日)21時
- 10/24(土)は勉強会と重なる可能性があったため、10/25(日)21:00に。
NEXT ACTIONS✅ 次回までのアクション
- 全員見込み客を1人1件(10月の目標)。どんな人に、どんなアプローチをしたかを持ち寄る
- なかくん交流会で会った法人の方2〜3件とLINEで日時調整 → オンライン/オフラインで「お互いの事業を知る」場を持つ
- なかくん高槻の飲食店へお断りの連絡(週明け)
- なかくんネイリストさんへ添削のフィードバックを返す
- なかくん入ったコミュニティの朝活会・交流会に参加
- こりん名古屋の勉強会で共有されたTikTokショップの台本テンプレートをまとめて共有
- こりん行きつけのお店から飲食店仲間へのつなぎを待つ/11/13以降は交流会へ積極的に
- しょーちゃん11月、練馬のインフルエンサーカフェ(11/11オープン)に顔を出す
- しょーちゃん11/10の練馬区の交流会の選考結果を待つ/週1の出社で名刺配りを続ける
次回:2026年10月25日(日)21:00〜。見込み客の持ち寄りと、TikTokショップの台本テンプレートの共有。
PENDING📌 持ち越しになっている論点
- Vリンク・LPのサービス名の表記をどちらに揃えるか(「採用特化型SNS運用代行」ほか)
- 商標の出願(「先にやっておいたほうがいい」。専門家への最終確認と段取りはこれから)
- 前々回の宿題「採用目的の企業アカウントを3つずつ」と、業種を絞るか(やりながら判断)
- LP・資料のフォロワー表記(「3名合計 約9.4万人」)を、名刺の「10万人超え」に揃えるか